映画・テレビ

2015年5月30日 (土)

「不便な便利屋」に思う事・・・

今日は遅めの起床。
今週は少しハードでした・・・(汗;

眠りから覚醒したPET1ですお。


夕べは久しぶりにドラマ「不便な便利屋」みたせいか、
微妙に眠いです。

俺の地元に程近い、
北海道赤平市がロケ地である事は、
公式サイトでも公表されておりますね。

昨日放送された第8話では、
ラーメン屋が火事で燃えるシーンがあるんだけど、
撮った場所すぐわかりました(笑)

今はもう無い、
赤平山スキー場のロッジ付近かと。

あと最後のトイレのシーンは、
赤平市幌岡町にある
元:徳川城付近にある駐車場の公衆トイレですね。

他にも地元に近いだけに、
撮影された場所も大体わかりました(笑)


ロケ地が近いと、
こういう楽しみがあるので、
そういう場所を探すのも、なかなか面白くていいですね♪



・・・・でも、番組自体、視聴率はあまり良くないらしいと言うのも
ネットで見受けられます。

正直、ローカル色が濃いかな?という点と
主人公の竹山純(岡田将生)の心情の変化などは
もう少し前面に出ても良いのではないかな・・?とか、
ストーリー展開が雑駁な印象で、
地元に近いとこに住んでるわしが見ても、
市外や道外の人が見て「面白さが伝わるのかな・・?」と言う
疑問点が正直あります。

ミスターこと鈴井貴之氏がメガホン撮っている
初の連ドラなので、終盤の展開を期待したいです。

俺としては映画「man-hole(マンホール)」を見て、
監督しての鈴井さんも好きになったので♪


さて、収録期間と思われる1~3月あたりは、
俺の職場でも何人か、エキストラで呼ばれて行った同僚や先輩などが
数人ほどおりました(^^;

どこに映っているかは気になるけどね(笑)

かく言う、わしも2月末日頃に行われた
雪だるまの製作個数ギネス記録のイベントに
ボランティアとして手伝いと、雪だるま製作に参加しているので、
もしかしたら、どっかに最終話辺りで映っている可能性はあるけど、
多分、低いだろうなぁ・・・(^^;


色々思う所はあるけれど、
次回も楽しみです(笑)


今日は何して過ごそうか・・。
皆様、よい週末を☆


それじゃあ、またな!



2013年5月12日 (日)

映画「探偵はBARにいる2~ススキノ大交差点~」

前回の旭川ネタの続き。

「あさひかわラーメン村」で食事を済ませた俺は、
ゲオディノスへ移動して、↑のタイトルの映画を観ました。

映画鑑賞は久しぶりです。

一人でよく映画を観るんだけど、
今回は何か月ぶりかな?


俺が見たは夜9時半に上映開始のもの。
レイトショー割引とやらで観れました♪

さて、以前から話題となっているこの作品。
我らが道民スター大泉洋、通称洋ちゃん主演。
道内札幌(ススキノ)、室蘭市がロケーション場所として
ふんだんに登場するため、道民としては見覚えのあるような場所が
随所に出てくるので、それもまた見もの。

前作は実は観ていないので、
何の予備知識も無い状態でした。

率直な感想は、かなり面白かったと思います♪
でも、他の皆さんも色々
感想を綴られているのを見ましたが、
俺自身も感じたのが何点か・・・・。

・タイトルで「探偵~」とあるが、洋ちゃんが探偵で何やかんやの味付けが薄い
・実は結構なハードボイルドな感じなのは原作から感じ取れそうだけど、
この映画はコメディ路線が濃い。(だから笑えるし、素直に楽しめるかな)
・現実にこれは「ありえないだろ!!」と言う場面が沢山でてきます。

だいたい、ススキノであんなしょっちゅう喧嘩ぶっこいたり、
ハジキ(ピストル)ばんばんブッ放したり、市電であんな大騒動になったりとか
いくらフィクションでも、あれは有り得ないだろう(笑

本州方面の皆さん。
札幌のススキノは、
あんな弾丸とんだりする恐ろしい事は一切ありません

あの界隈で気を付けるのは、呼び込みのアンちゃんぐらいです。

どうか、怖がらずに遊びに来てくださいね(笑

最初に多少の突っ込みなりを書かせてもらいましたが、
素直に楽しめる作品だと思います。

大泉洋のキャラクターから言えば、
有り得ない無茶苦茶な展開はやはり付き物でしょう(笑

本格派と言うよりは、B級作品かな

洋ちゃんと龍平君の迷?コンビに加えて、
尾野真千子さんがこの作品のカギを握っていると思います。

ストーリーは、
探偵2人組が行きつけのオカマバーにいるお気に入りの仲間が
何者かに殺されてしまい、自ら
調査に乗り出します。
そこへ尾野さん演じるバイオリニストがある理由で「依頼人」として
調査に加わろうとしますが、
2人は次第にとんでもない事に巻き込まれていきます。

ストーリーが進むたびに、無茶苦茶な有り得ない展開が
随所に出てきて、笑わせてくれます(^^;

でも終盤に進むにつれて、
線が一つにピタっとなって行く過程は
さすがだと思います。

映画では、一部宣伝で出ていた?
尾野さんが観客に向かってソロ演奏する場面があるのですが
そこでシンクロする回想シーンがあって、
ジーンときました。

ひさしぶりにいい映画みました♪

次は「HK変態仮面かな(ゑ!?)


2012年3月25日 (日)

俺はないとらいだーだぁ~?!

↑のタイトルで映画の話だとピンときたら
アンタも年を取ってる証拠だぜ(笑)

久しぶりにツ?ヤからDVDのレンタルです。
借りてきましたよ、ええ。

正直、カーテンの向こうのコーナーのも
ついでに借りてこようかと迷ったのは、内緒(ゑ!?)

して、借りてきたのは・・・・・


















































 マッドマックス

























※yahoo!からの引用↓

時は荒廃した近未来。巷では暴走族による凶悪事件が多発していた。

暴走族で警官殺しの凶悪犯ナイトライダーは、暴走族専門の特殊警察「M.F.P.(Main Force Patrol)」から、追跡用に改造されたパトカー「インターセプター」を奪って逃走。「M.F.P.」に所属する警官マックス・ロカタンスキーはこれを発見し追いつめるが、恐怖を感じたナイトライダーは運転操作を誤って死亡する。

これによりマックスは、ナイトライダーの復讐を企むトーカッター率いる暴走族から命を狙われる身となる。僚友のジム・グースが彼らに焼き殺されたことにショックを受けたマックスは辞表を提出するが、上司の提案で休暇をとり家族と共に旅行へ出発。しかし途上でトーカッター一味と遭遇、逃走の果てに妻子は殺害された。

全てを失ったマックスは、スーパーチャージャーを搭載し600馬力にまでチューンナップされた漆黒の特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」をMFP本部から無断で持ち出す。マックスとトーカッター一味との、互いの復讐をかけたチェイスの火蓋が切られた。


これ、1979年の作品なんですね。
俺は、まだ小学生にもなっていない、汚ねぇガキだったぜ(笑)
まあ、年がばれるな(汗;

何度かテレビで放映されたのを見ているんだけど、
若き日のメル・ギブソンが主役やっているんですね~♪

つーか、これ・・・・



















































メル・ギブソンにケツ向けて通れないな























↑の引用のとおり、この映画、物語の終盤で
暴走族集団に愛する妻子を殺されてしまうので、
結構重い展開があったりするのだけど・・・。

観方を変えると、
マッドマックスに欠かせない、
あの暴走族集団の半端無いイカレっぷりが
最高に楽しい作品でもあります(笑)

実写版、北斗の拳みたいな感じかな??
あの、ゴロツキ連中が実写化したみたいな輩が
ゴロゴロ登場するんですよ。

物語の冒頭で、イカれたカップルが
いきなり公然と営みをやらかしてたりねぇ・・・(笑)


いやぁ~、V8インターセプター運転してぇー!
あの600馬力で高速道路ブッ飛ばしたら、気持ちいいだろうね☆


今でも全く見劣りしない、
カーアクション、堪能しますた。

1は今日返却して、
そしてお約束のを借りてきました。
それは・・・・

















































マッドマックス2
マッドマックス~サンダードーム













やっぱあれですよ。
メル・ギブソンに敬礼ですよ。



ケツ向けて通れませんよ☆



それでは、股!
否、また☆













2012年1月29日 (日)

ブラボー!!「ロボジー」

日曜のひと時、皆様いかがお過ごしですか?

寒さがきつくて、毎日かなわんですが、
何とか生存しております。PET1です。

夕べは寝酒に「レッドアイ」作って飲みました。
久しぶりに美味かった♪



昨日は旭川さ映画鑑賞へ。
自分、結構
映画が好きなんだけど、
今月はこれで3本目。

今回は「ロボジー」。

監督は「スウィングガールズ」や「ウォーターボーイズ」なんぞを
手がけた矢口史靖氏らしい。

まず、率直な感想ですね。
この作品だけど・・・・・・




















文句なく、面白い☆





(※「yahoo!」からの引用)
『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などで人気の矢口史靖監督がメガホンを取った、頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディー。弱小 家電メーカーの3人組が新型ロボットの開発に失敗し、その場しのぎで中に老人を入れてロボット博に出場したことから巻き起こる騒動を描く。一躍人気者に なってしまうロボットの中の老人を、ミッキー・カーチスが新人俳優・五十嵐信次郎として好演。共演には『蛇にピアス』の吉高由里子、『鴨川ホルモー』の濱 田岳ら多彩な顔ぶれがそろう。

(引用はここまでね)


木村電機なる会社でのとある3人組が
社長の突拍子もない発想で、ロボット開発をするはめに。
ロボット博に出展予定の肝心のロボットが、
本番一週間前で暴走?し、ぶっ壊れてしまうから、さあ大変(^^;

もう一から作り直している時間がありません。
そこでそのロボットを使って、八百長せざるを得ない事に・・。

ロボットの中に人間を入れてしまうのです。
そう、ぶっちゃけコスプレ利用のインチキです。

で、その八百長するために会社に内緒で
オーディションを決行。

そこで選ばれたのが

あのミッキー・カーチスこと五十嵐信次郎さん演じる「鈴木重光」。
73歳になるお年寄りに白羽の矢が立ちました(^^;

本番のロボット博では
大成功をおさめるのだけど、この成功が皮肉にも後に引けぬことに。


久しぶりに楽しいコメディを観れたと思います♪
お話の流れも非常にテンポがいいし、
ロボットのよくわからん理屈とかが途中、色々出てくるけど、
そんなの抜きにして、老若男女が楽しめる作品だと思います。

序盤の開発室でのあのむさくるしい、
汚らしいのは、妙にリアルで笑ってしまいました。

まさにこれから何かが始まるのだ!と
期待させられますね~。

架空の会社である「木村電機」のロゴが
妙に「
明和電機」とかぶってしまって、終始吹きそうに(笑)


頑固じいさんに扮するミッキー・カーチス(あえてそう呼ばせていただきます)の
演技は絶妙だったと思う。

現役を退いてから、年月が流れ、
妻に先立たれ、そんな中、歪んだ状況の中でも、
自分を必要とされる事に生きがいを見出すふしがあったり、
でも、そんなことに葛藤も芽生えていたり。

お話は、メインのロボット「ニュー潮風」を中心に
展開されていきます。


う~ん、気の利いたことは書けないけど、
この楽しい作品の裏には、これから加速するであろう高齢化社会に対する
メッセージのようなものがあるのでしょうね。

独居生活をされている方はこれからもおそらく、
増えていくと言われていますしね・・。

あと、社長のワンマンぶりが日本経済なんぞに対する
警告にも見えたかなぁ・・。

時としてみられる「見切り発車」みたいなね。

先の大震災で露呈した原発のもろさ。
安全神話も何もあったもんじゃありません。

十分な検証もされないまま、年がたち、
いざ災害が発生した際、ご覧の結果に・・。

いろんな思いをだぶらせてみていた人も
きっと多いと思います。



さて、俺自身、一人で鑑賞していたのだけど、
結構、声出して「プッ!!」と笑ってしまったりして大変でした(^^;

周りのお客さんもクスクスと笑っているような声も聞こえました。

いろんな年齢層の人がご覧になり、
楽しんでいたと思います。


そしてエンディングの「Mr.ROBOTO」のカヴァー最高でした☆
原曲はガキの頃に何かで聴いていて知っていたけど、
タイトルはこのとき始めて知りました(^^;


何か映画を観たいと思っているそこのアンタ!

「ロボジー」いいよ、「ロボジー」!!






そして、ミッキー・カーチス!
あんた最高だよ☆



ロボジーに乾杯!!




2011年8月 7日 (日)

自室の地デジ対応①~テレビ設置の巻~

暑い日が続いておりますね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?


私、PET1もこの「ココログ」を
新居にさせてもらってから早、3週間。
暑さで、へばってばかりなこの頃で、ブログが留守がちになり
すいませんでした m(__)m


最近、自室のテレビがやっと地デジ対応になったので
今回は、そのお話です(^^;

1ヶ月ほど前に隣町のヤ○ダ電機で
お目当ての東芝REGZA(レグザ)26A2を予約をし
昨日、めでたく納品☆


・・・しかし問題はテレビが来てからですね。



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